まずは相談してみませんか?障害年金の専門家は大阪にもいます

年金手帳とお金ケガで身体に障害が残り今まで通りの生活が難しい、うつ病になってしまい今まで通りに働けない、そんなことが誰にでも起こらないとは言えませんよね。そんなこそ、障害年金です。申請しなくては受給できない年金ですが、厚生労働省の調査で申請件数が最も多かった大阪の数値を例に引きつつ、ご案内します。

障害年金とは?

障害年金とはケガや病気が原因で障害があり、日常生活や仕事に支障がある方に支給される年金です。ただ、どのような障害でも受給できるとは限りません。受給できるかどうかの審査は、都道府県ごとに設置されている年金機構の事務センターで行われます。その審査において何等級と認定されるかどうかが重要なのです。
都道府県ごとに審査されるので、障害等級の認定基準、障害年金の支給・不支給の割合に差があります。例えば平成27年1月公表の厚生労働省の調査では、大阪の場合は平成22年度から24年度までで不支給割合は14%ですが、4%から24%まで都道府県ごとに開きがあります。これは様々な障害の平均で、糖尿病などの内部障害に限った場合には大阪は51.9%ですが0%の都道府県もあります。そしてその審査の申請書類は非常に多く、書類の内容次第で障害の等級が変わることもあるのです。

専門家の出番

非常に数が多く煩雑な申請書類の作成、申請手続については専門家に相談されるのはいかがでしょうか。障害年金のような社会保険の専門家といえば社会保険労務士です。そして、相談するのにお金がかかるかと思いきや、相談無料の場合もあります。障害年金に特に注力している大阪の社会保険労務士事務所では、相談は無料です。冒頭でもお話ししましたが、申請しなければもらえるものももらえない、障害年金は受給したい方から動く必要がある制度です。
また、審査機関は都道府県ごとになりますが東京にお住まいでも大阪の社会保険労務士に相談することもできるようです。いざというときにはまずは相談、もらえるかどうかはそれからの話、と考えて行動してみるのも良いかもしれません。